
日時:2022年 9月13日(火) 19:40~20:20
場所:ホテルオークラ神戸 桜
出席者:
茂木立会長・平山副会長/クラブ奉仕委員長・山本前幹事・大谷会長エレクト・寄神裕佑SAA・吉井会計・寄神正文職業奉仕委員長・奥田社会奉仕委員長・吉田国際奉仕委員長・岩﨑青少年奉仕委員長・山﨑幹事
オブザーバー:藤定副幹事 以上12名
来訪者:神戸須磨RCより、合田会長、林会長エレクト、奥田幹事
議事運営:山﨑幹事
会長挨拶:茂木立会長
【グローバル補助金事業について説明】
☆グローバル補助金共同提唱について神戸須磨RCの合田会長、林会長エレクト、
奥田幹事がご説明
・モンゴルは定住政策により都市への人口集中が進み、これまで学校に通っていなかった子らが学校にあふれ、適切な理科教育の機会を得られないまま卒業している。
・RCは、子供たちに理科実験の機会を提供するプロジェクトを進めている。
・2023年秋には第3フェーズとして各学校での理科実験を始めたい。それまでに実験器具の寄贈と実験を教える教員養成支援を行いたい。
・第1、第2フェーズは長岡RCが主導した。
・今回は、モンゴル元奨学生から神戸須磨に依頼があった。
・拠出総額は$6,000、このうち$3,000を神戸須磨が出資、残り$3,000を神戸第2グループの5クラブ負担で共同提唱していただきたい。
・第2グループ各クラブの会員数を考慮して負担をお願いしている。
・本年度中に資金拠出、事業実働は来年度となる。
・第2グループの他4クラブは賛同している。
・第2グループの会長幹事会がまだ開催されていないので、会長幹事会での説明はできなかった。
以上の説明・質疑応答を終えて、神戸須磨RCの方々は退席された。
【審議】
1.グローバル補助金共同提唱について
① 出資を負担して共同提唱する件について、全員異議なく承認。
② 出資額は、$600(+手数料5%)相当以上の10万円とすることを決議。
・本事業は、ロータリー財団、国際奉仕、青少年奉仕、社会奉仕の範疇と考えらえるので各委員会及びニコニコからどのように拠出するか検討する。
2.神院大付属中学・高等学校IACペットボトルキャップ回収活動について
(青少年奉仕委員長より、資料添付)
① 前回理事会で承認された標記の件につき、回収袋スタンド購入費 \\\\\\\\\\\\\\\\7,018-を
青少年奉仕委員会の本会計から支出する件 全員異議なく承認
② 同スタンドを神院大付属IACに寄贈する件 全員異議なく承認
→ 9月20日のIAC例会で髙井会員が寄贈する。
次回 定例理事会は、10月4日(火曜日)例会終了後です。
報告者:山﨑弘子