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2011-12年度 国際ロータリー(RI)テーマ

Reach Within to Embrace Humanity

「まず自分自身を見つめ直すこと、すなわち『こころの中を見つめよう、博愛を広げるために(Reach Within to Embrace Humanity)』のテーマを実践していただきたい」と呼びかけています。

「家族、継続、変化」を今年度の3つの強調事項に定めています。

本年度 RI会長 カルヤン・バネルジー

2011-12年度 神戸中ロータリークラブ 運営方針

奉仕活動を通して自己を高めよう!


会長 河南 和幸

本年度のRI会長 カルヤン・バネルジー氏のテーマは、

「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」

を上げられ、3つの強調事項 

「家族・継続・変化」

を出されました。深く自己を省みることによって、人類が皆、同じ夢、同じ希望、同じ願望、同じ問題を分かち合っていることを、理解して欲しい。自らが抱く望みを理解すると人々の望みが分かってきます。その望みを叶えるために継続的な奉仕活動をしてゆかねばなりません。しかし、その中から改善できること、変えるべきことを見定めて必要な変化をさせてゆくべきだと提案されています。

私たちのクラブは今年創立20周年を迎えます。会員数は創立時より大きく増えた時期から急速に減少に転じた時期がありました。常に危機感を持って増強を考えるべきですし、親睦を更に深め退会防止に努める必要があります。一方奉仕活動は、会員が熱意を持って継続することで地域に根ざしたものに育ちました。更に他の地域にも広がりを見せています。しかし、20年の節目を向かえクラブの更なる飛躍になるよう過去のクラブの活動や奉仕活動を精査し再構築を考えたいと思っています。クラブの活動には会員の意識が生命線です。20年を向かえたクラブにふさわしいロータリアンなるよう更に研鑽を積みたいものです。そういう意味で、本年度の会長運営方針は

「奉仕活動を通して自己を高めよう」

にさせて頂きました。そして、重点目標を次の通りにいたしました。

1.例会の大切さを再確認しましょう。

2.ロータリーの奉仕活動に積極的に関わりましょう。

3.クラブとしての奉仕活動の継続と新しい活動の策定

4.会員の増強と退会防止

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