本文へジャンプ

神戸中ロータリークラブって?

ロータリーGSE引率訪問報告

ロータリーGSE引率訪問報告

1999~2000GSE4月29日~5月21日の後半の団長として5月11日~20日まで米国イリノイ州を訪問し、主に老人ホームや知的障害者などの福祉関連団体や施設などを回った。福祉に関しての感想としては、施設や制度においても日本の方が進んでいるようであった。しかし、NPO団体、ボランティア団体の充実や働きはとても日本の及ぶところではなく、またそういう奉仕団体をロータリーが積極的に支援しているのは感動的であった。
 ロータリー関係についてはEffingham地区のSunrise Rotary Club 例会AM7:00~8:00に出席したが早朝にもかかわらず、笑顔と笑いが絶えない元気いっぱいの例会で、大変活発なロータリークラブであった。また、 Champaign 地区のChampaign West Rotary Club 例会 AM12:00~PM1:00に出席 Champaign 地区で唯一地区大会に例会を振らないで、定例会をしていた気骨のある硬派のクラブに感激した。この2クラブが大変印象的であった。
 5月19日にイリノイ州6490地区大会に出席しGary Shore ガバナー Paul Luedtke パストガバナー Ken Gunjiパストガバナー John E . Hieser パストガバナー John H. Schaefer 世界会長代理とGSEについて話す機会を得た。今回のスケジュールについてかなりハードでメンバーが疲れていることを伝えると、6490地区のガバナーはほとんどGSE団長の経験があり特にGaryとGunji氏は日本に行ったそうで、その時のハードさは今回の比ではないとの話であった。互いにお国自慢の仕合でどうしてもスケジュールがタイトにならざるを得ない、GSEのハードスケジュールはどこでも、昔からの伝統のようだがそろそろ考え直す時機ではないだろうかと言う結論になった。
 イリノイでのホームステイ受け入れは大変慣れており、質素で普段通りで何も特別なものではなく、大変好感が持てた。日本側も参考にすべきだと感じた。また、地区大会では2004年の関西での世界大会開催の案内をしたところ、ぜひ行きたいと言う嬉しい反応が多数あった。

もっと詳しく見る

活動内容に戻る

このページのトップに戻る